近大卵
2017.08.11


今住んでる家から、千林商店街が徒歩圏内にある。ちちんぷいぷいや探偵ナイトスクープでもおなじみの大阪らしい商店街だ。最近ちょこちょこと行ってるけど、ほんまにいろいろとあって面白い商店街だ。仕事終わりに飲み歩いたりするにも持って来いの場所だ。

そんな商店街らしいこじんまりした八百屋さんに、近大卵が売られていた。近大卵とは、近大と東大阪の町工場が脱酸素水を用いて合同で開発した、低コレステロールな卵だ。新聞で見たことがあったけど、実物を見たのははじめて。6個で600円とビックリ価格やけど、ネタで買ったみた。

生卵に醤油をかけるだけでシンプルに食べてみた。卵の臭みがなくさっぱりとした味で、卵本来の味が楽しめる。卵かけご飯などでシンプルに食べたい一品だ。

興味のある方はぜひ!

▼近の鶏卵 卵かけご飯で是非一度ご賞味下さい
http://www.mms577.com/
河内ワイン
2017.03.29




少し前の話になるが、大阪府羽曳野市にある河内ワインに行ってきた。私も最近まで知らなかったが、羽曳野では明治時代にぶどうを栽培しだし、それでワインを作っているらしい。

行くとワイン館にはワインや梅酒がズラーッと並んでいて、その種類もかなりある。試飲もできて、計10種類ほど試飲させてもらえた。しかも詳しい解説付きで、それはそれはいろいろ勉強になった。まぁ私は運転やったから、匂いをかぐだけやったけど。( TДT)

私はワインは好きやけど、ウンチクを語れるほど詳しくはないからコメントは差し控えるが、同じぶどうでもこれだけ様々な種類が出せるんだなと感心した。私は匂いをかぐだけやったけど、匂いで十分違いが分かるほどだった。

そして行ってはじめて知ったけど、ここの梅酒が3年ほど前の日経新聞プラスワンなんでもランキングで紹介されたらしい。しかも梅酒のランキンで、なんと1位!! 3年ほど前に見てたはずやけど、あんまり記憶にない...。ちなみにこれは20年以上もんのブランデーベースの梅酒。果肉が沢山入ってトロっとしていて濃厚だ。

ちなに裏話的には、日経から電話がかかってきて、プラスワンに紹介されることになったけど在庫は大丈夫ですか??と。でも順位は知らず、当日新聞を買いに行って見たら1位やったと!そらビックリや!Σ(゚Д゚) さすがに最近は落ち着いたらしいけど、当時の反響はすごかったらしい。

いろいろ試飲させてもらったので、帰りにワイン1本と梅酒2本を買って帰った。
他に日時は限られているが、無料工場見学ツアーやワイナリー直営レストランもありいろいろ楽しめそうだ。

NIKKEIプラスワン1位のブランドは強いと思うし、実際美味しいので、プレゼントや粗品に持っていけば喜ばれ、そして話のネタになること間違いなし!近隣にお住まいの方は、ぜひ梅酒やワインを買いがてら訪れてみたいスポットだ。


初夏にぴったり 乾杯で飲みたい梅酒ランキング|エンタメ!|NIKKEI STYLE

ダシで食らう大阪のうどん
2017.03.17


先日、日経新聞の食ナビに、「ダシで食らう大阪のうどん」なる記事が掲載されていた。そこで紹介されていたのが、心斎橋にある明治26年創業の「うさみ亭マツバヤ」という店の元祖きつねうどんだ。何を隠そう、知る人ぞ知る、きつねうどん発祥の店らしい。そしてその伝統の味を守る老舗だ。心斎橋に寄る機会があったので、早速食べに行ってきた。

大阪は江戸時代に天下の台所として全国から昆布やカツオ節等の食材を集め、独自にだし文化を発展させたらしい。6年間関東にいて思ったが、大阪は本当にダシへの拘りが強いし、実際美味しい。関東人はダシへの拘りはほぼ聞かないし、私が大阪人であるのも大きいと思うが、そんなに美味しいと思ったこともない。

大阪のうどんは大阪人に合わせ、ダシで食べるという点がポイントらしい。まぁぶっちゃけ讃岐うどんに比べたら麺自体はいたって普通やけど、とにかくダシが美味しく、ダシを飲みながらいただきたい一品だ。そして、なんか昔食べたことのある懐かしい味がした。どこで食べたかは定かでないが、食べた事のある味だ。最近は大阪でも讃岐うどんに押されて、昔ながらの大阪のうどん店は少なくなっているらしい。

ちなみにきつねうどん一杯で580円だ。心斎橋駅から徒歩約7分で、心斎橋筋から1本東寄りにある。心斎橋に立ち寄った際は、ぜひ訪れてみたい名店だ。




▼店の外観


▼「元祖」きつねうどんの看板がある。


▼店内の様子。昔ながらの雰囲気だ。


▼もちろんダシは飽きることなく最後まで飲み干した。ごちそうさまでした!

- CafeNote -