曇りの皆既月食
2018.02.01
1月31日は皆既月食が見られた。楽しみにしていたけど、大阪は部分月食が始まった頃から曇ってきて、皆既中は全く見えなくなってしまった。(ー_ー;)

皆既直前になんとか雲越しに撮影したのが下の写真だ。だいぶ画像処理の仕方が荒いが、なんとか写ったのは良かった。

皆既中はもう諦めて風呂に入った。笑。次回は晴れますように!



冬の大三角
2018.01.13


先日神野山に星を見に行ってきた。-3℃と冷え込む中、撮影した冬の大三角だ。固定撮影でここまで簡単に撮れてしまうカメラの進歩には目を見張る。冬の天の川もちゃんと写っている。

レンズ自体はKiss 4のキットレンズだ。端の方は収差でプロキオンが楕円形に歪んでいるのが気になるが、そこは気にしないでおこう。(ー_ー;)

神野山は星見スポットの中でも光害が気になり、そこまで露出できないのは残念だ。もうちょっと暖かくなったら、もっと暗いところで撮ってみようと思う。

★撮影データ★
Canon EOS 80D
EF-S18-55mm f/3.5-5.6 IS → 18mm F5.6
2017/12/20 23:07〜30秒
ISO 6400
固定撮影
フォレストパーク神野山(奈良県山添村)
今年最大と最小の満月
2017.12.04


12月4日は今年最大の満月、俗に言うスーパームーンだ。逆に今年最小の満月は6月9日だった。この2つを並べて比較してみた。

月の公転軌道は楕円形のため、地心距離は一定ではなく、見かけ上の大きさが変化する。そのため遠地点と近地点とでは、見かけ上の大きさが異なって見える。肉眼では違いになかなか気づかないが、このように比較してみると視直径の違いがよく分かる。これだけ違うのに、肉眼ではよく分からないのは逆に不思議だ。

ちなみに俗に言うスーパームーンは、明確な定義はなく、学術用語でもないらしい。「スーパームーンとストロベリームーンの共演!」とか言いたいところやけど、使用は程々に、と言ったところだろうか。
幸せな満月
2017.06.15


6月9日(金)に「ストロベリームーン(Strawberry Moon・苺月)」が見られた。これはアメリカで言われる呼び方らしい。6月はいちごの収穫時期で、ちょうど6月の月は一番高度が低く、夕日の原理で赤く見られることからそう言われているらしい。見ると幸せになる、恋が叶う等という逸話があるとか。

さらに同日の満月は2017年最小の満月でもある。地心距離は約40万6千kmになり、近地点の約35万6千kmからだいぶ遠ざかっている。視直径は14%、明るさは30%変わるらしい。逆に今年最大の月は12月4日なので、撮影して比較したいと思う。


クレジット:国立天文台 天文情報センター

ストロベリームーン&今年最小満月。
なかなか見れたものではない。これは幸せになることやろう。(๑•̀ㅂ•́)و✧

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